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ナイキゴルフの歴史とは

ナイキは、1964年にフィリップ・ナイトとビル・バウワーマンが「ブルーリボンスポーツ社(BRS)」を創業し、1978年に社名をギリシャ神話の『勝利の女神ニケ』にちなんで【ナイキ】に変更しました。ナイキのゴルフ事業への本格的な進出は、2002年春からです。ナイキゴルフは、2002年春にゴルフクラブを発売するために、2001年2月にアメリカ、テキサス州ダラスにある「インパクト・ゴルフ・テクノロジーズ」を買収し、同社のチーフデザイナーであるトム・スタイツと一緒に革新的なゴルフクラブの開発に努めてきました。

ナイキゴルフのトム・スタイツのデザインは、15年もの間、彼独自のユニークな数々あのアイディアで多くのトップ・プロやクラブメーカーから高い評価を受けています。まだナイキのゴルフ事業としての歴史は浅いですが、2006年のPGAツアーではナイキゴルフのクラブを使った優勝者の数は最多を記録しており、ゴルフ界においても世界のリーディングスポーツブランドの地位を築いています。日本ではお正月になるとナイキゴルフの福袋も登場します。

ナイキゴルフのロゴマークは「ニケの羽」をデザインした”SWOOSH”(スウッシュ)を採用しました。ナイキは、いまやゴルフやバスケットボール、野球など世界最大のスポーツグッズメーカーです。もとはといえばブルー・リボン・スポーツ(BRS)社の社名で、日本のオニツカタイガー製靴会社(現アシックス)製品のアメリカでの輸入販売から始まり、1972年、ギリシャ神話の勝利の女神『ニケ』にちなんでNIKE(ナイキ=ニケの英語読み)と変更。今のナイキの大ヒットは、スニーカーでマイケルジョーダンとの契約で発表した『エアジョーダン』からです。

ナイキゴルフといえばタイガー・ウッズ

ナイキゴルフと言われて、真っ先に浮かぶ名前はタイガー・ウッズですね。2006年PGAツアーで、ナイキサスクワッチ・ドライバーを使ったプロが優勝回数は12回。使用ドライバー最多勝利でしたが、なんとタイガー。ウッズは、そのうち半分の6勝もあげています。ナイキゴルフドライバーを使って、ドライバーの平均飛距離が1割以上も伸びたそうです。◆タイガー・ウッズのクラブセッティング☆ドライバー: ナイキ・サスクワッチドライバー (ロフト角 8.5°、460cc) ☆FW&UT:ナイキ・イグナイトT60 3番ウッド(ロフト角 15°)、ナイキ・T40 5番ウッド(ロフト角 19°) 試合によって5番ウッドか2番アイアンのどちらかをチョイス。 ☆アイアン:ナイキ・フォージドアイアン(2番−PW) ☆ウェッジ:SW ナイキ・フォージド(56度)、LW ナイキ・フラットバックTW(60度)☆パター:スコッティ・キャメロンbyタイトリスト・スタジオ・ステンレス・ニューポート2 ☆ボール:ナイキワン プラチナ プロトタイプ(“TIGER”のネーム入り、1番のみ使用)

現在の全米ツアーでは、タイガー・ウッズ、デビッド・デュバル、スチュアート・シンクなど、30人を超える選手がナイキサスクワッチドライバーを使用しています。今季、ナイキゴルフはPGAツアーでのアスリートの勝利数とクラブ、ボールの勝利数で世界を席巻し続けています。優勝者は次のとおりです。【2006年PGAツアー】★チャド・キャンベル ★タイガー・ウッズ ★ローリー・サバティーニ ★スティーブン・エイムス ★クリス・カウチ ★カール・ペターソン ★トレバー・イメルマン  以前ニック・ファルドが「今後、私をメジャー大会で優勝させてくれる会社があるとすれば、それはナイキゴルフだと思っています」と語っていたのを思い出しました。

日本のナイキゴルフ契約プロゴルファー

日本のプロでナイキゴルフとの契約を結んでいるのは、片山晋呉プロ。2004年からナイキゴルフアスリートとして、クラブをはじめボール、アパレル(レインウェアを含む)、フットウェア、グローブ、キャップ、キャディバッグ、傘の総合契約を締結しています。片山晋呉プロのクラブセッティングは、次のとおりです。★ドライバー:ナイキ・イグナイトディファイ395ドライバー(ロフト:10.5度/シャフト:ディアマナプロト/フレックス:X) ★FW&UT:ナイキ・イグナイトT-60フェアウェイウッド(3番15度)、ナイキ・サスクワッチFW(5番17度、7番19度)、ナイキ・スリングショットツアーユーティリティウッド(21度) ★アイアン:ナイキ・プロコンボOSアイアン(5-9番) ★ウェッジ:ナイキ・フォージドウェッジ(48、51)、タイトリスト・ボーケイウェッジ(58度) ★パター:ナイキ・ワンブラック  ちなみにもっとも得意とするは、 サンドウェッジなのだそうです。

切れ味鋭いアイアンショットが信条の深堀圭一郎プロもナイキの契約選手です。2003年の日本オープンでの最終日に7アンダーと爆発して、逆転メジャー初優勝はいまだ記憶に新しい。。2001年以来2年ぶりの勝利。この優勝を掴むまで苦労しただけに、感慨も一塩だったに違いない。彼の魅力はそれだけではない。ゴルフ界のプリンスといわれる容姿と、人間味あふれる暖かい語り口調の深堀圭一郎のクラブセッティング ★ドライバー:ナイキ SanSquatch 460ドライバー <9.5度/44.5インチ/GD プロトタイプ/X> ★FW&UT:ナイキ・サスクワッチ(3+番13度、7番21度) 、キャロウェイ・ビッグバーサスティールヘッド(5番17.5度) ★アイアン:ナイキ フォージド アイアン<#4-PW/DG S400> ★ウェッジ:ナイキ フォージド ウェッジ <51度、58度/DG X100> ★パター:タイトリスト・スコッティキャメロン ボールはナイキ・ONEブラック、シューズもナイキ SP-6を使っています。

ナイキのサスクワッチSUMOスクエアドライバー

タイガーウッズやミシェルウィ、ジャスティンレナードなどが使用して注目を集めたサスクワッチ・ドライバー。ナイキゴルフのサスクワッチ・ドライバーはヘッド体積&面積の大きさに驚かされましたが、それをも超える2代目ドライバーがリリースされました。「SUMO スクエア」です。間違いなく市販品では一番大きく見えるドライバーです。(といっても容積は、同じ460ccですけど) 四角い独特のヘッド形状も座りが良く、テークバックの始動も簡単にできそうなイメージです。トウ側が低いことで構えた時にラインが出しやすくなっています。実際試打してもボールが小さく見える事・・ヘッド体積が大きいと言うことは重心深度も超〜深い訳で 驚くほどの超高弾道でストレートなボールが楽に飛距離を稼いでくれる逸品です。

ナイキゴルフのオフィシャルサイトを見ると、たくさんの製品情報を見ることができます。ニューモデル、サスクワッチSUMOスクエアドライバーは、飛距離、確実性、正確性全てを満足させる究極のドライバーと言っても過言ではありません。”SUMO"=SUper MOmentの驚異的な慣性モーメントを、四角形のヘッドデザインで格段にパワーアップした”SUMO”スクエア。コンポジットクラウンより、従来のチタニウムヘッドよりもクラウン部を軽量化、最適な重心設計を可能しました。2007年3月発売のモデルです。

革新的なゴルフクラブの開発がモットーのナイキゴルフ。2代目となるサスクワッチは2モデルをラインアップされました。うち、明らかにスライサーでボールがあがらないと言う人をターゲットに開発されたのが、「SUMO スクエア」。視覚的アピールが強く、四角形で目立つにのに加え、投影面積が半端なく大きいのです。プロにもアマチュアにも使えるこのクラブは、ものすごく高い技術レベルによって開発されたのだということが、見ただけでわかります。

ゴルフメーカーは、ナイキをはじめたくさんあります。そして、それぞれがプロゴルファーから初心者ゴルファーに応じたクラブ作りにしのぎを削っています。最近のゴルフクラブは、デカヘッドで長尺シャフト、球筋も高弾道でパワーフェードが主流になってきています。キーワードは、ゴルフは易しく、そして飛距離は大きくです。昔はクラブにスウィングをあわせて練習に励みました。今は、自分のスウィングにクラブを合わせる時代なんですねー。そう言えばプロが使用しているクラブは、アマチュアは相当の上級者でなければ扱えなかったのですが、今ではプロが一般モデルを使ってツアーを制するという時代になりました。プロといえども易しいクラブの方がいいんですね。


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